第24回埼玉県ドッジボール選手権大会 jr&ママーズ

2018年9月17日

第24回埼玉県ドッジボール選手権大会


一昨日のオフィシャルに続き、jrチームARASHIとママーズ、

そして、お兄さんお姉さんチームstorm-SPが出場しました。


ARASHIは、予選を1勝1分1敗の3位で予選を突破します。

パワー十分の攻撃でアウトは取れますが、

大事なところでのキャッチミスが響きます。


決勝トーナメント一回戦は、仙波小ブルーファイターズさんと。

オフィシャルは昨年の埼玉代表チームで、

全国大会BEST8に入った経験豊富なjrチームです。


女の子エースのアタックが冴え、相手内野を減らしますが、

やはりここでも守備で大事な一本を落としてしまい、

一回戦敗退となってしまいました。


この経験をもとに、守備を磨き直して、

海老名に臨んでほしいと思います。


ママーズは監督とコーチがメロメロに魅了される軽快な動きで、

予選一試合目から勝利を積み上げます。


「リズムに乗って盛り上がると、勝利が舞い込むことを、

選手たちに見せて(魅せて?)やって」。

という、監督の無茶振りに見事に応え、

コートではなくフロアに入る瞬間から、

手を振り上げて元気一杯のママーズ。

じゃっかん昭和っぽいリズムだったのはご愛嬌です!


コートに立つどのチーム(小学生含む)よりも大声で盛り上げると、

相手のオーバーラインを幾度となく誘い込む、

とてつもない運を呼び込みます。

予選を1位で通過し、あれよあれよと準決勝まで進みました。


準決勝は、寺尾サンダーズさんのママさんたち。

残り10秒1点差負けの状況で、マイボール。

外野からアウトを取れば、劇的サヨナラ逆転勝利という状況。

…に、プレーに戻らず、なぜかみんなでハイタッチ!

タイムアップでそのまま敗退しました(笑


試合後、6年から「あれ俺たちがやったら監督に激怒される」と、

お灸をすえられながらも、3位に入賞。

見応え抜群の一日を終えました。


「オーバーリアクション」ではなく「オーバーアクション」が、

いかに大事かを選手たち、そして父たちに見せつけた、

ママーズに拍手を贈りたいと思います。


storm-SPは豪快な試合展開で見る者を魅了し、

見事に3位入賞となりました。

お姉さん選手のお手本のような音の出ないキャッチは、

jrだけでなく、5・6年も見習ってほしい思います。


大会関係者の皆様、

厳しい残暑の中ジャッジをしていただいた審判団の皆様、

そして、対戦していただいたチームの皆様。

ありがとうございました。


ストームファミリー全員で楽しんだ二日間でした!

あついぞ!熊谷!(権利関係大丈夫か?)


we are STORM!


ブログ担当 R父

月越ストーム

埼玉県川越市で活動している 公式ドッジーボールクラブ 月越ストームのブログ

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